気温がぐっと上がった土曜日、ぶらりとイサカへ。
夕食を日本食レストランでとる。

りっくんは今年初のカキ氷を。ブルーベリー味だって。

良い休日だったね。予報では明日からずっと雨。
5月に入ってからは例年通り、雨が多くなってきた。一雨ごとに、緑が濃くなってゆく感じ。
学年末が近づいて、イベントも多くなってきた。
今日は、いよいよ!のタップダンスの発表会。りっくんは途中から参加したので、練習の回数も他のお友達より少ないので、大丈夫かしら〜と気になっていたが。
ところがどっこい。なんか、すごい!ちゃんと踊れてる!「タップ」と言っても、まぁ、さすがにプロの方のようにあんなに足を細かく動かしたらり、タップシューズの音もあんな風には出せないのだけれど、親の予想に反して、リズムにもちゃんと乗ってるし、なにより、堂々としてるのがとてもよろしい。「楽しんでる」余裕まで見て取れる。
一緒に来てくれた京子さんもびっくり、「すっご〜い!」。ママもパパもびっくり〜!
りっくん、なかなかやるやん。
日本では「子供の日」の今日、りっくんの人生にとって大切な(らしい)イベントであるFirst Communionが行われた。この日のためにスーツとネクタイとシャツを新調。ぱりっといい感じ。
と、思ったらしっかり目つぶっちゃってるし・・・
教会の中にデコレーションされていた、「自画像」のアートと、バナー(旗)。
「赤いTシャツ」
セレモニーの前に写真撮影。
そしていよいよ始まり。
りっくんは、リーダーとしてお祈りを述べるお役目を仰せつかっていた。
神様の聖体をいただきます。
ファーザーにお祈りをしていただいてる最中。
最後にみんなで賛美歌を歌って終了。
全てが無事に終了して、リラックスした表情で記念撮影。
エマとクレア
その後、みんなでランチ。
プレゼントも頂いて。
りっくん、お疲れ様でした。
信じられないことに、朝起きたら白銀の世界が広がっていた。しかも、そのおかげで学校は2時間遅れで開始とのこと。
カフェでのランチのメニューが「グリルドチキン」だった日の出来事。
帰宅途中の帰りの車の中で、りっくんがこっそり打ち明けてくれた。
「今日のチキンにね、ウィッシュボーンがついてたので、それで『どうか、ケイリーと結婚できますように』ってお願いしたんだけど・・・。って、この話をママにしちゃったから、もう僕はケイリーとは結婚できないんだよ」
そうなのか。複雑なんだわね、8歳も。
ウィッシュボーンのお願いもかなって欲しかったが、そういうお願いをしたということをママにも知ってもらいたかった、ということなんだろうか。
ウィッシュボーンというのは、丸ごとの鶏だとよくわかるんだけど、要は鶏の鎖骨です。クリスマスとか感謝祭で鶏とかターキーを焼いた後に骨が残ると、この鎖骨を取り外して、子供たちが骨の両端を二人で持って、願い事をしながら引っ張り、パキンと二つに分かれた時に、大きい方を取った人の願いが叶うととか、なんとか。
そうなのか、まだケイリーのことが好きだったのか。体がでかくて、ちょっとボッシーなんだけどなぁ。ああいうのが好みとは。
ママはマーガレットちゃんの方がいいんだけど・・・。
参考までにウィッシュボーンの写真を
