Author:りっくんのママ 元気一杯の4才児。いよいよ9月からプリスクール。ただいま大好きなテレビキャラクターは「パワーレンジャー」。
蒸し暑い1日になった。 今日の家族大同窓会(英語ではファミリー・リユニオンと言う)はケニーウッドという遊園地のピクニックエリアでの開催。ここに皆お揃いのTシャツを着て(胸に名前入りだもの!!)大集合! 一部の様子。初めて会う「親戚」さんたち。 パパのお父さん、つまりりっくんのグランパは、パパがまだ若い時に亡くなっているので、ママもりっくんも会ったことはない。グランパの兄妹は計11人で、すでに亡くなってしまっている人も多いが、その中でもお嫁に行った先で13人もの子宝に恵まれたKovanis家というのがいるので、11人から始まった一家のその子孫の数たるや!一体パパには何人に従兄妹がいるのか、もう名前も覚えられないらしい。 ということで、全ての人と初対面だったママにはもう誰と誰かがどいうい関係であるかなんてことは複雑過ぎてお手上げ!しかも横文字の名前っていうのは、覚えにくいのよね〜。 りっくんはこうした雰囲気にはめっぽう弱いので、終始ぶっすり黙りこくったまま。「お家に帰りたい」を連呼して、エマやクレアが乗り物に乗っている間も、それをじっと見ているだけ。「なんか乗ろうよ」と言っても「NO!」の一点張り。もっともママ自身もあまり乗り物には強くないのだけれど(すぐ酔ってしまうので)、それでもただ座っているだけではつまらないと思い、りっくんの好きそうな車の乗り物に無理やり並んでみた。車に乗る直前まで拒否していたが、強引に押し込んで出発したら、なんだ歓声をあげて楽しんでるじゃん。1周して戻ってきたら「ママ、りっくん叫んでたの聞こえた?」なんて嬉しそうに言うので「楽しかった?もう1回乗る?」と聞いたら、ごく冷ややかに「1回乗っただけで十分だよ」と言われてしまった。 「ぶっすりランチ」 そして乗り物には見向きもしないで、バスケットのゲームや、ボールのゲームばかりしたがるりっくん。それでもいくつかぬいぐるみの景品をゲットできて、ちょっと気分が盛り上がったらしく、この後大進歩が!エマとクレアの影響もあったのだろうか、亀の形をしたごく小さなコースターもどきに乗ることができたのだ!素晴らしい!結構上下に揺れたけど、その度に「うぉ〜〜〜」と声をあげて、顔は満面の笑み。そして乗り終わったら、なんと、「ママ、サンキュー。すっごい楽しかったよ!」だって!!! 景品のシャークで一気にご機嫌に 満面の笑みのその先には… これ。見ているだけでハッピーという人。 そしてやっと調子が出始めた頃には夕方も過ぎ、ホテルに戻らなくてはならない時間になっていた。「りっくん、汽車に乗りたいな」なんて初めて自分からその気を見せたので、それはぜひとも乗せてあげたいと思ったが、すでに他のファミリーメンバーは帰り支度をし始めていて、しかも汽車のゲートには長蛇の列が。おまけに雨も降り出してきた。とても可愛そうだったが、「また今度来ようね」と言ってパークを後にすることに。 はぁ、それにしてもいつもこうだ。その場に慣れるまでに本当に時間がかかって、イベントの終りかけになるとやっとエンジンがかかってくるという始末。これはなんとかならないものか? 「従兄妹曲線」お疲れ様の1日で、お風呂に入った後、キングサイズベッドで二人で横になりながらテレビ鑑賞でリラックス。うちは寝室にテレビがないので、こういう「ぐうたらな感じ」がちょっと新鮮で、ごろごろしているうちにりっくんす〜っと眠りに入った。